※本記事には広告が含まれています。
当サイトでは、公式情報・公表データ・利用者の口コミ、そして編集者の実体験をもとに信頼性の高い記事制作を行っています。アフィリエイトリンクから収益を得る場合がありますが、評価や比較内容に広告主の意向が反映されることはありません。
関西エリアを中心に人気の高い「eo光」。
「速い」「安定する」という声が多い一方で、通信速度の実測値や他社との違いについて気になる人も多いはずです。
本記事では、筆者が実際に10ギガコースを契約して計測した速度結果 と、
ドコモ光などの光コラボとの仕組みの違い を基に、
eo光の速度・安定性を総合的に解説します。
eo光の通信速度の特徴
eo光のメリット・デメリットや「向いている人・向かない人」まで詳しく知りたい方は、
👉 eo光のメリット・デメリット徹底解説|向いている人・向かない人
実際のeo光(10ギガコース)の実測速度
以下は、筆者が 平日15時台(混雑していない時間帯)に有線LANで測定した結果 です。
なお、利用しているPCの有線LANポートは 最大2.5Gbps対応 のため、今回の計測値は機器側の上限で頭打ちになっています。
10ギガコースの理論値・設備性能を踏まえると、環境次第ではさらに高速な結果が期待できます。
- 下り速度:2.3Gbps
- 上り速度:2.3Gbps
- レイテンシ:3〜9ms

※測定環境:戸建てタイプ/光配線方式/10ギガコース/有線接続(Cat6A使用)
※端末スペック・LANケーブル・ルーター性能により速度は変動します。
15時台の測定とはいえ、上下ともに 2Gbps超 と非常に高速です。
オンラインゲーム、4K〜8K動画視聴、大容量のアップロードなども余裕でこなせる数値となっています。
時間帯による速度の変化(夜間ピーク時でも安定)
光回線は夜間(19〜23時)が最も混雑しやすい時間帯ですが、
eo光(10ギガコース)は夜間でも十分に高速かつ安定した通信が維持されました。
以下は、21時ごろにスマホ(Galaxy S23 Ultra / Wi-Fi 6接続)で計測した結果です👇
📸 夜間(21時)の測定結果
- 下り:1.6Gbps
- 上り:1.3Gbps
- レイテンシ:6ms(アンロード)/25ms(ロード時)

※スマホで 1.6Gbps が出ているのは、
宅内の無線環境(ルーター性能・設置場所)が十分に整っている証拠です。※PCでの有線測定(2.3Gbps)との差分も小さく、
夜間でも速度低下が少ない=eo光の回線負荷の低さと安定性の高さが分かります。
eo光の安定性が高い理由
eo光は 独自の光ファイバー網(自社回線) を使用しており、
多くの事業者が混在して利用する フレッツ光(光コラボ)とは異なる独立した設備 でサービスを提供しています。
そのため、
- 他社利用者との帯域競合が起きにくい
- 夜間帯でも速度が落ちにくい
- 上下ともに高速を維持しやすい
といった特徴が見られます。
独自回線のメリット
- 収容局や設備を多社と共有しないため混雑の影響を受けにくい
- 土日夜間の混雑時間帯でも速度が出やすい
- 開通後の速度トラブルが比較的少ない傾向
多くのユーザーが、実測で 下り300〜700Mbps前後 を記録しており、オンラインゲームや4K動画でも十分な速度が出るケースが多いです。
戸建てとマンションで速度傾向が変わる
- 戸建て:光配線方式(最大1Gbps~)で安定しやすい
- マンション:配線方式で速度が大きく変わる
- 光配線 → 最も高速
- LAN配線 → そこそこ安定
- VDSL → 最大100Mbpsで頭打ちになる可能性
マンション契約者は 「自分の建物の配線方式」 を事前に確認しておくのが重要です。
時間帯別の安定性と口コミ傾向
eo光は、夜間の混雑時間帯でも比較的速度が落ちにくいという声が多いです。
よくある口コミ傾向
※口コミ傾向はあくまで一般的な利用者の声をまとめたもので、すべての環境で同じ結果を保証するものではありません。
✅ 良い口コミ傾向
- 夜間でも速度が安定している
- ゲームでラグが出にくい
- 動画の読み込みが速い
- 工事後すぐから速度が出ている
❗ 悪い口コミ傾向
- マンションVDSL方式だと速度が遅い
- ルーターが古くて速度が出ない
- 建物の配管の問題で宅内まで光が引けないケースもある
速度の不満は 回線よりも宅内機器(Wi-Fiルーター)に原因があるケースが非常に多い という点も覚えておきたいポイントです。
ドコモ光と比較した場合の違い
ドコモ光は「フレッツ光の卸サービス(光コラボ)」で全国展開しているため、eo光とはサービスの仕組みが大きく異なります。
回線構造の違い(非常に重要)
| 項目 | eo光 | ドコモ光 |
|---|---|---|
| 回線方式 | 独自回線(オプテージ) | フレッツ光の光コラボ |
| 混雑の影響 | 受けにくい | 地域・プロバイダ品質で差が大きい |
| 最大速度 | 1G / 5G / 10G | 1G / 一部10G(提供地域限定) |
| 夜間の安定性 | 高い傾向 | プロバイダによる |
| エリア | 関西中心 | 全国対応 |
| スマホセット割 | au / UQ / mineo | ドコモ |
他社との料金比較や実際の費用感を詳しく知りたい方は
👉 eo光の料金ガイド|月額料金・初期費用・キャンペーンを完全解説
✔ 結論
速度・安定性は eo光 の方が有利なケースが多い
全国対応やスマホセット割は ドコモ光 が強い
あなたが関西エリアに住んでいて速度重視なら
→ eo光が優勢。
エリア広い・ドコモスマホの割引を最大化したいなら
→ ドコモ光が優勢。
eo光で速度が出ないときの原因と改善策
もし配線方式や工事ルートに原因がある場合は、開通工事の内容を理解しておくと改善につながります。
👉 eo光の工事を完全ガイド|申し込みから開通までの流れ・工事費・注意点
eo光で速度が出ない場合、原因の8割は「建物の配線方式」か「Wi-Fi環境」です。
それぞれの原因と改善方法をまとめます。
① マンションがVDSL方式
→ 建物側の設備の問題なので改善が難しい
→ 光配線方式に対応した建物への引越し or ホームルーター検討
② ルーターが古い(Wi-Fi 4/Wi-Fi 5)
→ Wi-Fi 6対応ルーターへ変更で改善することが多い
※特にマンションで速度改善が出やすい
③ 端末(スマホ・PC)が古い
→ 5GHz帯に対応していない端末だと速度が落ちる
→ 有線LAN接続で改善することも
④ 回線工事の配線ルートが複雑
→ 工事前に「光コンセントの位置」を相談する
→ 設置位置で速度に差が出ることも多い
速度重視の人がプラン選びで見るべきポイント
① 配線方式が「光配線」かどうか
インターネット速度は 配線方式によって大きく変わる ため、
「光配線方式(光ファイバーが自宅まで直接引き込まれているか)」は最初に確認すべきポイントです。
特にマンションの場合は
- 光配線方式(ONUまで光) → 最速・最安定
- VDSL方式(電話線) → 速度が大幅に落ちる、最大100Mbps程度
- LAN方式 → 建物のLAN設備によって品質差が大きい
という差があります。
速度を最重視するなら 必ず光配線方式がある物件かどうか をチェックしてください。
② 最新規格のWi-Fiルーター(Wi-Fi 6 / 6E)を使う
eo光に限らず、光回線で速度が出ない原因の約半分は“ルーターが古い”こと。
- Wi-Fi 4(802.11n)
- Wi-Fi 5(ac)
これらは混雑に弱く、夜間に速度が落ちやすい傾向があります。
速度を出すなら Wi-Fi 6(ax)以上は必須。
より混雑に強い Wi-Fi 6E に対応していると安定性がさらに向上します。
③ 可能な限り「有線LAN接続」を使う
ゲーム・リモートワーク・動画アップロードなど、速度や安定性が求められる用途では、
有線LAN接続がもっとも性能を発揮します。
特にLANケーブルの規格は重要で、回線の最大速度に合わせて選ぶ必要があります。
- 1Gbpsプランの方:Cat5e以上でOK
- 5Gbps・10Gbpsプランを利用する方:Cat6A以上が必須
ケーブルが古いままだと、回線を高速プランに変えても 通信速度が頭打ちになったり、安定性が落ちたりする原因 になります。
Wi-Fiはどうしても障害物・電波干渉の影響を受けるため、
- FPS/TPSゲーム
- Zoom会議
- 大容量データの送受信
などでは 有線のほうが圧倒的に安定 します。
④ 夜間の混雑を避けるための“宅内環境最適化”を行う
光回線は外部の混雑だけでなく、家の中の環境だけで速度が半分以下になることも普通 です。
特に夜間(19〜23時)は利用者が多く、Wi-Fiが不安定になりやすい時間帯です。
以下の対策で改善できます:
- 中継機の設置(部屋が広い・壁が多い家に有効)
- ルーターの置き場所を改善(床置き・隅っこはNG)
- 電波干渉を避けるチャンネル設定(電子レンジ・Bluetoothとの干渉回避)
Wi-Fiは設置環境が8割と言われるほど重要なので、速度を重視するなら必ず見直しましょう。
FAQ
Q1:eo光は本当に速いですか?
はい。独自回線を使用しており、混雑時間帯でも安定した速度が出やすい傾向があります。ただし、配線方式やルーター性能により個別差はあります。
Q2:マンションだと速度は遅くなりますか?
建物の配線方式により変わります。光配線方式なら高速、VDSL方式だと最大100Mbpsで頭打ちになる可能性があります。
Q3:ドコモ光とどっちが速い?
一般的に、eo光の方が混雑に強く安定しやすい傾向があります。全国対応やドコモスマホ割引を重視する場合はドコモ光も選択肢です。
Q4:速度が遅いときの対処法は?
- Wi-Fi 6/6Eルーターに変更
- 有線接続に切り替え
- 電波干渉の少ない5GHz帯を使用
- 光配線方式を確認
などで改善することが多いです。
関連記事はこちらから
1.eo光の料金ガイド|月額料金・初期費用・キャンペーンを完全解説
2.eo光のメリット・デメリット徹底解説|向いている人・向かない人
3.eo光の工事を完全ガイド|申し込みから開通までの流れ・工事費・注意点
まとめ|eo光は速度・安定性重視の人に強い光回線
eo光は独自回線を採用しているため、フレッツ系の光コラボより混雑に強く、実測でも安定した速度が出やすい傾向があります。
- 速度重視
- ラグを避けたい
- 関西エリアで長期利用したい
という人には、非常に相性が良い光回線です。
一方で、配線方式やルーター性能によっては速度が出ない場合もあるため、契約前に確認しておくとより安心です。
eo光のお申し込みはこちらからどうぞ
関西の光回線ならeo光

